公益社団法人 高知県森と緑の会

森と緑の会とは

1.公益社団法人高知県森と緑の会について

【設立経緯】
 昭和25年以来、「緑の羽根」募金は身の回りの緑化や緑化思想の高揚に大きな役割を果たしてきました。そして、平成7年に「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律(平成七年五月八日法律第八十八号)」として法制化され、「緑の羽根募金」が「緑の募金」として生まれ変わり、「国民参加による森林づくり」が本格的に始まりました。
 実施主体は農林水産大臣の指定を受けた法人である国土緑化推進機構及び都道府県知事の指定を受けた都道府県緑化推進委員会が募金主体となります。
 こうして全国で緑化推進委員会が続々と設立されました。高知県では、平成8年3月29日に社団法人高知県森と緑の会が設立されました。
 設立に当たっては、県内53市町村(当時)、高知県および緑の募金にご賛同をいただいた民間企業の皆様から、総額1350万円の出えん金を募りました。

【公益社団法人への移行】
 平成20年12月、公益法人制度改革施行。
 平成21年7月31日付で「公益社団法人高知県森と緑の会」として公益法人に移行しました。

【現在】
 平成28年5月6日現在、正会員70団体、賛助会員53団体と41個人のご協力により、会の運営を行っています。
 また、緑の募金の使い方については、学識経験者等で構成される運営協議会で審議し、理事会の承認を得て、県内の森林整備や緑化の推進の事業等に活用しています。
公益社団法人高知県森と緑の会 組織図
公益社団法人 国土緑化推進機構 高知県森と緑の会
総会正会員
理事会13人
監事2人
運営協議会
11人(森林整備等の学識経験者ほか)
事務局6人
森と緑の会市町村支部34(県内全市町村)
1)会員
-名簿(正会員・賛助会員)(平成28年7月11日現在)
-会員とは(定款より)
-会費規程 (PDF)
-賛助会員募集中

2)役員
-名簿
(平成29年5月30日現在)

3)運営協議会
-運営協議会委員名簿
(平成29年5月30日現在)

4)規程
-定款 (PDF)
(平成28年5月24日現在)

【会の運営】
 会の運営は、新年度開始前に理事会で事業計画の承認を得て、行政庁の高知県に事業計画を提出後、事務局が理事長の指揮のもとに行っています。

2.事業内容

森と緑の会では、公益社団法人への移行に伴い、「公益目的事業」として事業を9つに分けて活動を行っています。なお、「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」の定めにより、「緑の募金」で実施する事業については、区分できるよう原資を明示しています。

事業1 緑の募金交付金事業 [原資:緑の募金]
事業2 緑の募金直営事業 [原資:緑の募金]
事業3 緑化推進直接事業
事業4 公募等申請事業
事業5 緑の募金活動推進事業 [原資:緑の募金]
事業6 緑と水の森林ファンド事業
事業7 県の助成事業
事業8 受託事業
事業9 国の助成事業
 詳しくは ≫こちら

3.会計

森と緑の会の会計は、公益目的事業を行う「公益目的事業会計」と会の運営を管理する「法人会計」からなっています。
また、会の事業活動を行うための収入は大きく2つに分かれています。
1.会費収入、補助金収入、委託料収入等です。
 ※会費は主に会の運営管理の経費に充てています。
  補助金・委託料等は公益目的事業の助成事業や受託事業等の経費としています。
2.「緑の募金」
 ※「緑の募金」を原資として公益目的事業を実施しています。

4.公開情報

事業計画・事業報告・収支決算は ≫こちら

事業内容

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