公益社団法人 高知県森と緑の会

[緑の募金]ってなんだろう?

[緑の募金]は、あなたから森への贈り物

 緑の募金事業は、緑のボランティア活動を支援し、国民参加の森林づくり運動として展開することにより国内はもとより地球的規模で森林づくりを進めることを目的として、平成8年以降「緑の募金法」に基づき森林の整備、緑化の推進、緑の国際協力の分野で実施しています。
 
 高知県内で寄付いただいた緑の募金は、当会が窓口となり、学識経験者などで構成する運営協議会での審議を経て、県内の団体、法人や、ボランティアグループによる、「森林の整備」「緑化の推進」「国際協力」などに使われています。

【森林の整備】力強い森づくり
高知県内における水源林の保全
水源の森づくり・整備や下刈り・間伐などの森林育成、上流域と下流域の連携によって行われる森林づくり、里山保全活動など。

【緑化の推進】みどりの創造
地域の緑化計画や緑化運動
みどりの街づくり、緑の少年団活動、学校林づくり、森林環境教育、木の文化の振興など、高知県内の緑化に関する普及啓発活動。

【緑の国際協力】地球を救うみどりの回復
高知県民が行う国際緑化事業
熱帯雨林再生、砂漠化防止などへの支援や参加、林業技術者の派遣。

どんぐり君
(緑の募金イメージキャラクター)

 [緑の募金]は、昭和25年から続けられてきた「緑の羽根募金」がもととなり、平成7年、「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律(平成七年五月八日法律第八十八号)」として法制化され、「緑の募金」として生まれ変わったものです。

 高知県では、市町村が中心となって、緑化に関心のある企業や団体、県などが会員になっている「公益社団法人高知県森と緑の会」が実施しています。高知県も、「木の文化県構想」の一環として、この運動を支援しています。

募金活動について

毎年春と秋の年2回、県内一円で募金活動を実施しています。

[募金強化期間]
■春の募金強化期間 3月1日〜5月31日
■秋の募金強化期間 9月1日〜10月31日


 春と秋の強化期間には、市町村役場内の林業関係課に設置いただいている「森と緑の会市町村支部」で、家庭募金に取り組んでいます。また、企業や団体も強化期間を中心にご寄附をいただいています。
 そして募金活動としては、高知市で四国森林管理局、高知県林業振興・環境部、高知県子ども会連合会緑の少年団、緑の協力員連絡協議会、緑の募金公募団体等に参加協力いただき、「街頭活動」で募金の呼びかけを行なっています。また、行事でも募金ブースを設置していますので、ぜひご協力ください。

 さらに、通年では、「森と緑の会市町村支部」や、協力していただいている店舗、銀行窓口、施設等に募金箱を常設していただいています。
 県内各地で募金箱などをお見かけになりましたら、ご協力をお願いします。

 緑の募金への協力については、≫こちら(←クリック)

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